CSCは生涯スポーツのスキーを目指し「安全・安定したスキー」を進めています 気の合った仲間とスキーやアフタースキーを楽しみましょう。

2025年スキー活動

2025年のフリースキーツアー

2025年シーズンのCSCフリースキーツアーは20件、延べ参加者は240人でした。

CSCの最大のスキー行事「クラブ祭」は2月24~27日に八幡平スキー場(八幡平マウンテンホテル)で初のクラブ祭を開催し、57名が参加しました。

パノラマスキー場前で全員集合

その他のフリースキーツアー

CSCの経験豊富なリーダーが計画した19件のフリースキーツアー企画は首都圏からアクセスの良い上信越エリアが14件(長野7件、新潟5件、群馬2件)と最多で、東北エリアが4件、北海道が1件です。新幹線が利用できる、アフタースキーの温泉がある、食事が美味しい企画が好評です。1企画の参加人数は10~20人、平均12~13人程でまとまりが良く、6人程のグループを作って滑っています。菅平高原スキー場や湯沢かぐらスキー場で計3回のクラブ指導員によるレッスン付きのフリースキーはお試し参加者や初級の人に好評でした。

菅平高原・指導員と行くフリースキー企画

2025年基礎スキー講習

安全・安定したスキーのための基礎講習をシーズンの初めに実施しました。
 1.狭山屋内スキー場で11月に日帰り練習を2回実施
 2.クラブ主催のシーズンイン講習・志賀高原熊の湯(3泊4日)
 3.小海リエックスシーズンイン講習(3泊4日)
 4.クラブ主催基礎スキー講習・菅平(3泊4日)

クラブ主催基礎スキー講習・菅平(1月)

オフシーズンの屋内基礎スキー講習

スキー場がグリーンシーズンの6月から10月は「スノーヴァ新横浜」の屋内スキー場を利用して毎月1~2回基礎スキー講習を少人数で実施しています。

スノーヴァ新横浜の基礎講習(7月)

2025年検定対策講習

東京都スキー連盟との共催によるクラブのスキー検定受験者の技術サポート、対策のための講習会を1月から2月まで3回実施しました。今シーズンは新会員が多く、就業中の人もいるために週末の休日を含む日程としました。
■1回目:12月14・15日 菅平高原スキー場で予定しましたが滑走可能コースが1本で、混雑も予想されたため安全を考慮して企画を中止
■2回目:1月17~19日 菅平高原スキー場 11名参加、2泊3日で実施 基本動作・操作の繰り返しレッスン、指導員1名 
■3回目:1月31日~2月2日 菅平高原スキー場 7名参加 
 全日本スキー連盟の改訂された新スキー教程に基づき検定種目のレッスンを実施、指導員1名
■4回目:2月28日 菅平高原スキー場 9名参加 指導員2名 
 検定の直前講習を午後の3時間実施、各受験者のニガテ種目を中心に集中レッスン
■特別企画:元SAJデモ井上優先生による準指導員受検者向けレッスン
1月25日~26日 菅平高原スキー場 6名参加
 東京都スキー連盟との共催によるクラブのスキー検定受験者の技術サポート、対策のための講習会を1月から2月まで3回実施しました。今シーズンは新会員が多く、就業中の人もいるために週末の休日を含む日程としました。

 

展開種目の練習 菅平裏太郎

井上元デモの特別レッスン

2025年 バッジテスト

2025年度のSAJバッジテストとクラブ内資格のCSC指導講師補検定を2月Ⅰ~2日に菅平高原奥ダボススキー場にて実施しました。今回は1級受検者3名、2級受検者2名、指導講師補1名が受検しました。期間中天候と雪面条件に恵まれ1日の事前講習4時間と2日9:30~11:00の検定は順調に進行しました。合格者は1級1名、2級1名と50歳の指導講師補受検者(今回実技のみ)の3名となりました。

基本はやっぱりボーゲン

合格者3名と両サイドは検定員

2025年準指導員検定

東京都スキー連盟主管の2025年度公認スキー準指導員検定会が3月8日(土)~9日(日)に菅平高原スキー場にて開催されました。受験者数は200名程で、合格率は49.7%とのことです。当クラブからは2名が受験し、1名が合格しました。
今年度からSAJのスキー教程が10年ぶりに改訂され、これに伴い検定種目が8種目から6種目と少なくなり、うち展開種目が1つから3つに増えました。実技試験と理論筆記試験を8日の一日で実施され、翌日の10時から合否結果の発表となり、運営が大変効率的に行われました。
【実技検定のゲレンデと種目】
 ・天狗:プルークボーゲン
 ・裏太郎シーハイル:総合滑走、横滑りショートリズムからベーシックパラレルターン
小回りへの展開、パラレルターン小回り(不整地)
 ・白金シュワルツ:シュテムターンからベーシックパラレルターンへの展開、プルーク
ボーゲンからベーシックパラレルターンへの展開     

横滑りからベーシックパラレルへの展開 難しい種目のようでした

合格者発表会場 約200名の受検者

2025年のアルペン競技活動

今シーズンからCSCでアルペン競技スキーをやりたいという熱心な新入会のメンバーが二人加わり、活気が出て来ました。今シーズンはポール練習を2回、競技会は3回出場を計画しました。

■ポールゲート練習会①:1月11日(土)~12日(日)、菅平高原スキー場 4名参加、大松スキー場の岩谷スポーツのキャンプに参加して練習(GSとSL)

■ポールゲート練習会②:2月8日(土)~9日(日)、菅平高原スキー場 3名参加(2名病欠)悪天候の中、カモシカの常設ポールコースを使って練習(今シーズンから常設ポールは1日1,000円、タイム計測は都度100円追加のシステムに)

■FIS公認南関東ブロックマスターズ菅平大会:2月1日(土)~2日(日)、菅平大松、1名が参加、クラス(80~84才)で4位に入賞

■SAT主催クラブ対抗競技会:3月1日(土)、菅平高原ファミリーゲレンデに4名が出場しました。

■これらCSCの大会参加以外にメンバーは独自に菅平WSC,片品マスターズ、戸狩マスターズ、戸隠マスターズ、高峰高原複合大会等に参戦しました。

3月1日 SATクラブ対抗競技会

まだまだ元気なシニアレーサー四人衆